*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
旅行:追記
今回の旅行で

「持って行って良かったもの(or 持っていけば良かったもの)

 「必要なかったもの」について

忘れっぽい自分のためにも覚え書き。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「良かったもの」

まずは当たり前なものですが..

・日焼け止め(ホワイトサンズはmust)

・サングラス(ホワイトサンズの照り返しは結構強く、眩しすぎることも。)

・おんぶ紐/抱っこ紐(洞窟ではこれがないと厳しいし、危ない)

・クーラーボックス&可能ならドライアイス



「もっと持っていけば良かった」と思ったものは

・子供用のおもちゃ・絵本(あの手この手を尽くしても 足りない。)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「必要なかったもの」

・ストローラー(これは絶対必要だろうと思ってましたが、一切使わなかった。。
        洞窟は禁止されているし、ホワイトサンズも車降りたらすぐ砂丘なので。
        無用の長物でした。その分オモチャにしたらよかった..)


・タオル/ドライヤー(モーテル8には標準装備されてた)



ちなみに、今回旅費はひと家族 2泊3日で $537でした。
(モーテル1泊70$位、車レンタル約250$、ガソリン135$くらい/1家族)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


シャチョと殿、初の婚前旅行


愛を深めた模様です。



ハネムーン気分
kR0012445.jpg


シャチョ、旅費経費で落ちますかね?








スポンサーサイト
ドライブ旅行 カールスバッド&ホワイトサンズ(2/2)
続いては

sM1080035

ホワイトサンズ国立公園

世界最大の広さ(東京都の3分の1!)の白い砂の砂漠。



その名のとおり 真っ白・・
sR0012313


この砂漠の内、1/3が国立公園として一般公開
残る2/3は軍事施設なんだそうです。



sM1080055
見渡す限り、白。



傾斜部を歩けば埋もれます..
sM1080087


このサラサラの砂は、石膏の結晶。
sM1080059


かつてここは海の底でサンゴ礁に覆われていたらしく、
そのサンゴが風化して石膏になりこのような白い砂漠を作り出したのだそうです。

sR0012314


壮大すぎる砂遊び
sR0012324

sR0012360
裸足が一番動きやすかった。



ちなみに砂丘は、日々移動しているらしく(年間で10m弱程)
公園内のトイレなども、それに合わせて、少しずつ移動しているのだそう。




砂はひんやり冷たく(太陽光・熱を吸収しないため)
気持よかったです。
sM1080131


嬉しくて(?)前回り受身をしてみたら
スクリーンショット(2011-05-15 13.28.01)

普通に痛かった。




人の真似して 倒立も。(ぺい氏)
sR0012410


私もトライ
sR0012408



ホワイトサンズに着いた時は既に夕方。

sR0012327



サンセットを見て
sR0012334

名残惜しさを感じつつ帰りました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(おまけ)

「ご飯について」

初日の晩、一見かなり怪しめの
メキシカン料理店で晩ごはんを食べました。
(幸い店内は普通でしたが)

味も普通のテックスメックスと変わりなく。
sRIMG0325

ただ、ビールすごく安くて驚き。
sRIMG0324.jpg
ボトルで1.25$!

その他の食事は
普通にChills等のファミレスやマクド、Subway等。

観光地なのに、街は観光地っぽくなく..
残念ながら どこにでもあるファースドフード店しか選択肢がありませんでした (__ )





でも、綺麗な自然の造形美に心満たされ
充実した旅となりました。





ドライブ旅行 カールスバッド&ホワイトサンズ(1/2)
先月末、ニューメキシコ州(テキサスと隣接)へ
旅行に行ってきました。



目指すは

カールスバッド洞穴群国立公園:ダラスから約800Km
(Carlsbad national park)
      と
ホワイトサンズ国定公園 :ダラスから約1100Km
(WHITE SANDS National Monument)


(↓大体の移動距離。A:ダラス B:ホワイトサンズ)
スクリーンショット(2011-05-15 9.22.27)



2家族(殿ご一家と)で、SUVをレンタルして
行きました。

sRIMG0394




day1: 朝ダラス出発→ 夜 カールスバッド近辺に到着(モーテルに宿泊)

day2: 朝 カールスバッド 洞窟観光
    (車で5時間弱 移動 )
       → 夕方6時過ぎ ホワイトサンズ到着(モーテル泊)

day3: 朝モーテル出発、夜11過ぎ 帰宅



行き帰りは大体 I30&20をひたすらまっすぐ。
sR0012176.jpg

休憩なしで飛ばせば、 片道12時間弱らしいですが(それでも遠い..)
赤ちゃん連れなので休み休み行きました。


初日泊まったMotel8。
sR0012184.jpg
何の看板もなく、どこから入ってよいのか。
しばらく迷った。
(外観とは対照的に、部屋の設備はそれなりに良かったです。
 冷蔵庫、ドライヤー、タオル有り!)


ちなみに、周りは本当に なにもなかった・・
sR0012187


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

day 2 いざ観光へ!

カールスバッド洞穴群国立公園

洞窟のある深さ・空間の広さにおいて世界最大級。
世界遺産にも登録されています。
最深部で地下478mもあるとか..


洞窟への入口(ビジターセンター)がある丘の上を目指してひたすら登っていきます。
sR0012191

地下200~300mに位置する洞窟へは、
歩いて降りる(1時間弱かかるそうな) or エレベーターで一気に降りる
と選択肢は2つですが、幼子連れの私達は迷わずエレベーターを選択。

*ストローラーは禁止されてます。
 & 結構危険なので安全な所以外はずっとおんぶか抱っこになります。



流石 世界最大級。
一番シンプルなコースを一周するだけでも1時間ちょっとかかりました。
USA_carlsbad_caverns1_NM.jpg

とても広かった..


この鍾乳洞、かつては硫化水素を含んだ水に満たされていて、石灰岩が溶けることで
広大な空間が作り出されたそうです。

sRIMG0355.jpg

石筍や石柱などがところどころに見られます。

sR0012283.jpg

雨水が石灰岩を溶かすことにより形成されるそうな。


sRIMG0345


sRIMG0349
所々真っ暗でこわい。


sRIMG0365.jpg


sRIMG0357.jpg
シャチョ 重かった。。


地表のビジターセンターでは
お決まりのこんなコーナーも。

sRIMG0338.jpg
これは世界共通ですね。



<2/2へ 続く..>


ヒューストン Day3 -②-
ヒューストン旅行、最後は

水族館
Houston Downtown Aquarium

着いたのは夜7時過ぎ。  

DSCN9750.jpg


ようやく涼しくなってくる時間ですね。


vallet parking(従業員に車の鍵を渡して駐車してもらう駐車場)
勤務(爆睡)中のお兄さん
DSCN9749.jpg

(車預けたお客さんに起こしてもらってました笑)


水族館、構えが結構立派だったので 広いんだろうな~~と思ってたら..

意外と小さかった。
(本気水族館というより子供向け&家族連れでまったりなイメージ。
お土産屋に到達するのが早ッ!て感じでした。)


メインにはちょっと物足りないけれど、はしごで2件目に行くには
丁度いいくらいでしょうか。



DSCN9761.jpg
迫り来るなまずーs



DSCN9769.jpg
エイ?に触れる槽。
DSCN9766.jpg
タツノオトシゴ。この我関せずというか、達観した雰囲気好きです。


そして、、


この水族館の目玉は

何故か


ホワイトタイガー

DSCN9778.jpg

「・・・」


「ネコ(科)だ。」
 
DSCN9783.jpg
かわいい。。(ガラスなけりゃ間違いなく殺られますが)


見れて嬉しかったですが、
なんか1匹で、変なスーパー銭湯みたいな部屋↓ に入れられて少し可哀想でした、。
DSCN9772.jpg
(表現したいテーマは分からんでもないけど、トラに修行僧はいらんだろう)


そして、水族館の目玉?
ホワイトタイガーの置物と写真撮影

DSCN9800.jpg
こどもに混じって順番並びました。
大人気ないアジア人がいるなて目で見られました。


外に出ると、敷地内に色んなアトラクションが。
DSCN9855.jpg


メリーゴーラウンド

ここは流石 水族館!

白馬でなくワニサメ
DSCN9863.jpg DSCN9864.jpg
なんか回転速そうです。


ちなみに私たちは アトラクションのひとつである
サメ見物ツアー に参加しました。(約5$/1人)

水族館来て サメ見るのにお金がかかるとは・・・

トラムのようなものに乗ります。
DSCN9822.jpg
ガラガラで人集まるまで少し待ちました。

DSCN9809.jpg
「ぺい氏くん、ワタシが暇をもてあましてるではないか。」
「あやしなさい。」


シャチョーのご機嫌とりつつ、出発。

DSCN9839.jpg
DSCN9843.jpg

水槽内のトンネルを通って、なぜか最後 裏手の駐車場を通って終了。

休憩によかったです。


ーーーーーーーーーー

夜8時半ごろ。ようやく日も落ちてきて
DSCN9857.jpg

さて、夕飯へ。
DSCN9883.jpg


DSCN9893.jpg

シーフードのお店に行きましたが、メキシコ湾での石油流出が影響してか?
お客さんはあまり入っていない様子でした。
DSCN9903.jpg

シーフードの グリル & チーズフォンデュ
DSCN9927.jpg DSCN9929.jpg
フォンデュが予想以上にヘヴィー。

(サイド)
DSCN9928.jpg

サイドが一番美味しかった..
(オイル被害の影響で冷凍のものor古いの等しか手に入らないのでしょうか..魚&エビはあまりでした)



無念。
DSCN9914.jpg




ーーーーーーーー

動物園 → 美術館 → 水族館 と
てんこもりの day 3

なかなか充実した1日となりました。

DSCN9887.jpg




「いかがでした?」と尋ねたら

シャチョーも満面とはいかずとも
3/5くらいの笑みをこぼしてくれました。

DSCN9867.jpg




ーーーーーーーーーーー


ヒューストン旅行。

実は、出発2日前に急きょ決まった旅行で(ぺい氏の実験都合により)
あまり期待はしてなかったですが、
Houston CityPASSの利用で思っていた以上に楽しい旅となりました。

このシティパスを買うと、指定のアトラクションを
最大6施設まで選んで訪れることができます(大人1人:$39。パスは9日間有効)

あと1日あれば、
・Houston Museum of Natural Science
・The Health Museum


にもぜひ行ってみたかった。



ーーーーー

というわけで

day 4、行きと同じく またひたすら真っ直ぐ、帰途につきました。
DSCN9967.jpg









ヒューストン Day3 -①-

シャチョ「さて、今日はどう私を楽しませてくれるかしら。」

1DSCN9579.jpg
「とりあえず早く乗せてくださる?」


ということで。

3日目は、まず ”HOUSTON ZOO” から。

2DSCN9582.jpg


えっと.. 先に感想を申し上げますと。


暑かった。

暑すぎた。

ヒューストンは海が近いので日射しが強いだけでなく、めちゃ蒸し暑い..


社員1,2ともに動物好きですが、暑さに弱いです。

(社員1(Harukaco)が小学生の頃の夢の2番目は「ムツゴロウ王国に入る」ことでした。血縁関係者じゃないと無理なのか?等 真剣考えたほど。
ちなみに、1番目は”イルカの調教師”です..)



一方、

デコが攻め気味なシャチョー
自然と視界に影ができサンバイザー的役割を果たしていました。
DSC_5971.jpg
さすがです。


動物たちは暑さでぐってり..
3-1DSCN9588.jpg
顔が見えずよく分からなかった動物
3-2DSCN9591.jpg
しっぽの長いうさぎ

3-3DSCN9624.jpg
たぶんクマ。


はじめて知った動物。
その名も

”オカピ”

4DSCN9618.jpg

もう一度。 オカピ。

その響きが 暑さ以上に気になったので
がんばってねばりましたが、木陰に隠れたままで結局見れませんでした、。


まともに拝めたのは

そう

DSCN9609.jpg

我がアイドル きりんくらいでしょか。(好きです)

5DSCN9604.jpg

5-2DSC_5940.jpg
このめんどくさ気な表情 たまりません。


キリンの次にゆっくり拝めたのは

この石像。
8DSC_5981


最後、↑の相方らしき石像と記念写真を撮ってZOOを後にしました。
7DSC_5978


ーーーーーーー

ど、どこか涼しいところへ..



ということで 次に向かったのは..

" Museum of Fine Arts ”

1DSCN9644

1900年創設、51,000点を超える作品が収蔵されてるそうです。

骨董から現代美術まで、もう何でもありという感じでとてもおもしろかった。

おすすめです!

2DSCN9653

なにより 広い!

3DSCN9657

規制はそんなに厳しくなく、驚きだったのは写真を普通に撮ってる人が
結構多かったです。
(流石に昔の西洋画等は禁止でしたが、絵画以外のブースでは許されて?いました。)


ちらっと紹介..

5DSCN9665 6DSCN9672
(左)インドのゴールドアクセサリー 綺麗でした。(右)ちびまる子ちゃんに似たキャラいたような..

6-2DSCN9684
杖先。残酷ですね
7DSCN9706
何故か手術用具や人体モデルまでありました。


不思議なトンネル。
8DSCN9717
このトンネルをくぐると別の棟(モダンアート等)へ。



モダン仏像..

もとい シャチョー。

芸術に対し造詣が深いご様子で
DSCN9658.jpg
終始、就寝 感慨深げな表情を浮かべておられました。


気づけば閉館ぎりぎり (PM7:00)。


とても楽しかったです。


美術館前の道
DSCN9745.jpg

イタリアとフランス?


横断歩道までおしゃれでした。






プロフィール

harukaco

Author:harukaco
大阪生まれ。
大学以降は殆どを京都で過ごし、09年6月からダラスで新生活はじめました Harukaco(社員1)と
UTでポスドクしてるぺい氏(社員2)
そして
'10年1月生まれのシャチョー(♀)
'12年3月生まれのQスケ(♂)
との日々を備忘録がてらつらつら綴ってます。
よく知ってくれている人もはじめましての方もよろしくお願いします*

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
国産小麦シリーズ「たいやき」さん
ブロとも一覧

douce

生き生き・・★HAPPY LIFE★
ブロとも一覧

douce

生き生き・・★HAPPY LIFE★
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。